大谷石の塀の補修その2:掛川市アイティコスモ技研 現場施工ブログ

大谷石の塀の補修その2

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悪くなってしまった大谷石の表面を削って行きます。

これは、写真のために表面をノミを使い削って見ました。

 

写真だとハッキリ分からないかもしれないのですが、

削ると中からコケが生えている面が出てきます。

中には、住みついてしまった色々な虫なども・・・

 

もし、ボロボロ崩れて居なければ、特殊な溶剤で、

この中のコケをゆっくり年月をかけて枯らしていく事が出来ます。

石を削らずに溶剤を塗布する事が出来ます。

 

しかしボロボロとなってしまった場合は、やはり修繕工事をしなければいけません。

 

 

 

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