大谷石の塀の補修その2
悪くなってしまった大谷石の表面を削って行きます。
これは、写真のために表面をノミを使い削って見ました。
写真だとハッキリ分からないかもしれないのですが、
削ると中からコケが生えている面が出てきます。
中には、住みついてしまった色々な虫なども・・・
もし、ボロボロ崩れて居なければ、特殊な溶剤で、
この中のコケをゆっくり年月をかけて枯らしていく事が出来ます。
石を削らずに溶剤を塗布する事が出来ます。
しかしボロボロとなってしまった場合は、やはり修繕工事をしなければいけません。
2009年1月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:002施工日記塗装工事, 006 塀の補修
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